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   WEISS最新製品を中心にハイエンド/パーソナル・コンピュータ・オーディオをご紹介いたします

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                     (リモコンは別売りです)

FRONT PANEL

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REAR PANEL

INT202-back.jpgINT202
INT203-back.jpgINT203

 ●希望小売価格 INT202/203とも ¥140,000(消費税別)
 ※仕様は予告なく変更される場合があります。


 INT202/203はプロ用機器から継承した抜群の原音忠実性、高音質を誇る高性能 TC Applied Technologies社の“DICE.Jr” FireWire I/F制御チップを搭載した小型のインターフェースボックスです。お手持ちのDACに取り付けて、Mac/WindowsPCからのFireWireI/Fにてご使用ください。従来の一般的なPCオーディオ(USBオーディオ)との違いが明らかになることでしょう。

 FireWireからAES/ EBUおよびS /PDIFに変換します。出力はINT202ではシングルおよびデュアルワイヤー出力対応で192 kHzレートをサポートし、L/R独立のデュアル接続は176.4kHz以上の音源で可能です。INT203は双方向で192 kHzをサポート、ただしシングルワイヤー接続のみです。

主な特徴


クロック同期
 INT202/203内臓のクロックがマスターとなりコンピューターは常にINT202/203のスレーブとなります。

電    源
 電源はFireWireのバスパワー(パソコン側からの電源供給)、または別売の外部電源から供給されます。外部電源から供給した方がコンピューター側に負担を掛けないので、総じて音質的に良い結果が得られる様です。

ビット・トランスパレンシー・チェック機能
 WEISSの製品ならではのユニークな機能です。前面パネルのTRSP CHECKスイッチをオンにすると出力がミュートされてその機能が働くようになりますが、音源ファイルデータが改変されていないかどうか(ビットパーフェクトかどうか)のチェックができます。
 たとえばItunesとAmarraを使用した場合、 Amarra側で出力を下げたりイコライザーを操作したりするとビットパーフェクトではないと言う事がこの機能で判断できます(※ビットパーフェクトとは、ドライブなどの入力からPCやインターフェイスを経た時点でビット列が改変されてない事を言う)。これは目に見えないデジタル領域で今現在どんな状態の音を聴いているのかが判ると言う事なのですが、従来のオーディオマニアから見て大変心強い機能だと思います。

赤外線リモートコントロール
 ボリュームコントロールを持っているので、別売りの赤外線リモートコントローラーを使用すれば、プリアンプとして使うことも出来ます。 さらに位相コントロール、ミュートの操作が行えます。ボリュームは0dBと-60dBの間で制御することができます。0dBから20dBまでは0.5dBステップ、-20dBから-60dBまでは1dBステップです。

■各種インターフェイス
◆INT202の場合
デジタル入力 : FireWire400×2
デジタル出力 : AES/EBU×2、SPDIF(RCA)×2

◆INT203の場合
デジタル入力 : FireWire400×2、AES/EBU×1、SPDIF(RCA)×1 
デジタル出力 : AES/EBU×1、SPDIF(RCA)×1

対応するパソコンOS
Mac OS X 10.10(Yosemite)、Windows XP/Vista/7/8ドライバ対応

■各種ドライバについて
最新のドライバが以下のサイトよりダウンロードできます。

LinkIconDOWNLOADS

最新のFireWireドライバ

 INT202/203のFireWireドライバがMac OS X 10.10.X (YOSEMITE)に対応しました(2014.12.05)

 FIREWIRE DRIVER OS X (10.10, 10.9, 10.8) VERSION 4.2.0.39752
 対応するMAC OS X : 10.8.5, 10.9.5, 10.10.X (YOSEMITE) 10.8.5以下には対応していません
 必要最低限のハードウエア条件 : INTEL CORE 2 DUO PROCESSOR, 2GB RAM

 ■ダウンロードはこちらから

 YOSEMITE (OSX 10.10) FIREWIRE DRIVER

 なお、ダウンロードに際してはご使用機器の対応OSバージョン、ハードウエア条件をご確認の上ご使用下さい。
 非対応のOS使用時の不具合に関しては当社では一切対応致しかねます。ご了承下さい。

INT202の一歩進んだ使いこなし…デュアルAES接続

デュアルAES接続とは?
 INT202は、176.4/192kHzの音源については背面のスイッチをDUAL WIREにして頂ければL/R別々に信号を送り出す事が出来ます。これをデュアルAES接続と言います。
 WEISSのMEDEA+ OP-1BPなどをご使用いただければ176.4kHz/192kHzの音源を88.2/88.2kHz、または96/96kHzのデュアルAES接続でL/R独立デジタル伝送が可能です。ただし44.1kHzから96kHzの音源に対してはシングルワイヤーの送り出しのみになります。

 ケーブルの負担はもちろん、受け取る機器側も各入力に96kHzの信号が入りますので、192kHzの信号を1本のケーブルで送るよリ様々なメリットが生まれます。Lch、Rch、独立のデジタル伝送すによる音質的向上効果は一聴瞭然です。一言で言えば「ゆとりの有る音」になります。

接続方法
   ●INT202前面パネル……MacBookProなどFireWire端子を持ったパソコンからFireWire400で接続。
   ●INT202背面パネル……SWをDUALWIRE側に切替。デジタルバランスケーブル2本で出力。

   ●MEDEA+ OP-1BP背面パネル……入力1にINT202のOUT1からのケーブルを接続。入力2にINT202のOUT2からのケーブルを接続。
                    この接続方法でMEDEA+ OP-1BPはDUAL接続を認識します。

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   ●MEDEA+ OP-1BP前面パネル……入力1と2のランプが点灯しDUAL接続でロックしている事が解ります。

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別売リモコン使用で、プリアンプとして使用
 オーディオ・ボリュームおよび極性は赤外線リモコン・ユニットによってデジタル領域でコントロールすることができます(リモコンは別売)。
 そのためリモコンでボリュームコントロールできますのでプリアンプとしても使用も可能です。

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 (・デジタル領域でのボリュームコントロールになりますので、音質重視であればフルボリュームでお使いいただく方が、より良い音質でお聴き頂く事ができます)

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