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   WEISS最新製品を中心にハイエンド/パーソナル・コンピュータ・オーディオをご紹介いたします


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●使いこなし・1 USBメモリ音源の再生
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●使いこなし・2 DSD音源のアートワーク編集
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●使いこなし・3 外部クロック接続の設定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●使いこなし・4 アートワークの入れ替え
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●使いこなし・5 メタデータ(曲名)の自動入力
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●使いこなし・6 ストリーミング配信ウェブサイトの聴取

●使いこなし・2 DSD音源のアートワーク編集

1. DSDファイルをNASにコピー

  MAN301DSDではCDのリッピングと同様にDSDファイルへのメタデータとアートワークの編集機能を備えています。ここで実際に4トラック ミュージック テープ音源をDSD化して、NASに収納しましたものについて、アートワークを表示させる方法を紹介しましょう。フォルダ名は付いていますがそれ以外のメタデータは何もありません。この状態で音源を再生することはできますが、アートワークがないのでちょっと寂しいです。しかしメタデータの無い状態では、当然ですがアートワークを検索してもヒットしないので、エラー・メッセージが出てしまいます。

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 手持ちの画像データから貼付けようとしても、上記と同様にメタデータがないため、画像データをタグ付けすることができません。同様にエラー・メッセージが出ます。

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2. メタデータ編集画面の表示

 アートワークを表示させるためには、基本データをタグ付けする必要があります。アートワークを貼付けたいDSDフォルダ(この画面では『ALLMAN_TAPE/』)に『』チェックを入れて『』をタップすると、ポップアップ・メニュー『Edit tags』が表示されるのでタップして下さい。メタデータの編集画面に移動します。

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3. 基本データ(アルバム名)をタグ付け

 アートワークを貼付けるには『Album』にアルバム名を入れる必要があります。アーティスト名だけの入力では検索できませんからご注意して下さい。アルバム名を入れたら『Scope』をタップすると、全トラックに同一のアルバム名が入ります。その後に『Save』をタップします。再生画面に戻ると、以下のように自動的にネット検索して画像が貼付けられています。

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 MAN301DSDは、この様にDSDファイルでもアルバム・アートワーク画像の貼り付けが非常に簡単にできます。DFFでもDSFでも、またその他のハイレゾ・データでも要領はまったく同じです。この状態になれば、ネット上の他のアートワークに変更したり、実際のパッケージをiPadで撮影して差し替えることも可能です。