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   WEISS最新製品を中心にハイエンド/パーソナル・コンピュータ・オーディオをご紹介いたします


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 MAN301DSDはプロ音響機器メーカーとしてのWEISSが新しい時代のオーディオ再生機器として世に問うたMusic Archive Network Playerです。現在のオーディオ業界を見渡すと様々な仕様・価格帯のネットワーク・オーディオ・プレイヤーが存在していますが、そのほとんどがCDリッピングや音源データの管理の際に何らかの形でPC/Mac等のパソコンを必要とするものです。しかしMAN301DSDはこれ1台で今すぐネットワーク・オーディオを今のシステムに組み込むことができます。

   1・本体のみで行なえるCDリッピング…音質重視の専用設計ディスク・ドライブを採用
   2・本体のみで行なえるタグデータ編集…パソコンを必要としない強力なタグ編集機能(DSDも編集可能)
   3・NASだけでなくHDDもUSBメモリもData DiscもAir PlayもCDの直接再生も…あらゆるメディアの再生に対応
   4・本体/リモコン(iPad)だけでOSアップデート…簡単にOSの無償ダウンロードが可能で常に最新バージョンに
   5・様々なファイル・データ形式に対応…WAV, AIFF, ALAC, AAC, FLAC, WMA, DSD64, DSD128 その他

接続図.jpg このようにMAN301DSDは、いったんネットワーク接続した後は本体とリモコンだけで完結し、面倒なPCを伴う操作が一切省かれます。その理由はMAN301DSD自体がLinuxベースの音楽再生専用OSがインストールされたオーディオ・コンピュータだからです。
 つまりMAN301DSDは単なるネットワーク・オーディオではなく、ネットワーク・オーディオ機能を持ったPCオーディオなのです。これからネットワーク・オーディオをやってみたい、あるいはハイレゾ音源の再生をシステムに組み込みたいという方から、すでに大量のデジタル・ミュージック・ファイルをお持ちの方まで、すべての音楽ファンにおすすめの一台です。

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 FRONT PANEL

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 REAR PANEL

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主な特徴・1…基本的性能


MAN301DSDは音楽再生に特化した専用OSがインストールされた"オーディオ・コンピュータ"

・MAN301DSDには64bit Linux ベースの音楽再生オリジナルOSがインストールされていますから、単体でコンピュータ・ネットワーク・オー ディオとして使用できます。
・高精度クロックジェネレータが内蔵されており、内蔵OSもこのオーディオグレードのマスタークロックで常時動作致します。
・OSはSSD(フラッシュメモリを使用したソリッドステートドライブ)にインストールされており、本体には音楽データのストレージディスクを内 蔵しておりません。

iPadをリモコンとして使用

・MAN301DSDのあらゆる操作はお手持ちのApple社製iPadを使用します。MAN301DSDのために専用のアプレット(操作ソフト)を独自開発 致しました。このアプレットをiTunes App Storeよりダウンロード/インストールしてリモコンとして使用します。
・リモコン用iPadはお手持ちの物を使用して頂くか、Apple Storeにて別途ご購入下さい。
・iPadをリモコンとして使用するためには、MAN301を直接LAN接続することと、LAN接続による外部WiFIルータが必要となります。お手持ち の物を使用して頂くか、別途ご購入下さい。AZ・AUDIOでは外部WiFiルータとしてApple社のAirMac Extremeベースステーション、または TIME CAPSULEの使用をお勧めします。特にTIME CAPSULEはWiFiルータとしてだけだなく外付けストレージ(HDD)としてもでき便利です。

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OSアップデート(無償)で常に最新状態に

・MAN301DSDをLANでインターネットに接続しておけば、OSなどソフトウエアのアップデートのお知らせがSwiss WEISSよりリモコンとして 使用しているiPadに入ります。もちろんアップデートはパソコン無しで簡単に行えます。このようにOSアップデートを行なえば、お手元の
 MAN301DSDは常に最新バージョンの機能でお使いいただけます。

現在の最新バージョンは「MAN301 BS OS Ver.1.2.1」(2014年11月7日)です。


過去の主なバージョンアップについて…

・MAN301 BS OS Ver.1.2.0LinkIcon…クロック入力/Airplayに対応、操作画面の大幅変更で操作性の向上 (2014/9/3)

・MAN301 BS OS Ver.1.1.4LinkIcon…メタデータ編集能力のさらなる強化/データ読み込みスピードの高速化 (2014/4/3)

・MAN301 BS OS Ver.1.1.2LinkIcon…メタデータ・タグ編集能力の強化 (2014/1/21)

・MAN301 BS OS Ver.1.1.1LinkIcon…DSD対応 (2013/6/15)

単体でCDプレイヤーとしての再生も、パソコン無しでリッピングもタグ編集も簡単!

・CDを直接再生することが可能です。再生時にはデータをSSDに読み込みます。
・CDドライブは音質優先の専用4倍速仕様をオリジナル開発致しました。
・お手持ちのCDをMAN301DSDから直接リッピング(データ取り込み)することができます。
・リッピングしたデータのアートワークやメタデータの編集(タグ付け)は、取込み時にも、また取り込んだ後からでも簡単に編集できます。
 もちろんパソコンとの接続は不要、MAN301DSDとリモコンとして使用するiPadのみで簡単に行えます。

NASもUSB/FireWire外部ストレージもUSBメモリもデータディスクもOK!

・MAN301DSD本体に直接外付けUSB/FireWireハードディスクを繋げることができますから、NASが無くても音楽ファイルを再生することが できます。
・USB端子からは外部USBストレージの音源はもちろんUSBメモリからも直接再生できます。詳しくはこちらへLinkIcon
・ハイレゾ音源が収納されたDVDデータディスク(シングルレイヤーのみ)から再生できます。
・もちろんEthernet経由でLAN接続することにより、NASはもちろん家庭内につながっているあらゆるパソコンの音楽ファイルを再生すること ができます(ハイレゾ音源などのダウンロードはもお手持ちの外部パソコンで行って下さい)。

DAC内蔵/外付けの2タイプ

・MAN301DSDにはDAC内蔵/DACなし(Firerwire800など各種デジタル出力)の2タイプが用意されています。内蔵DACWEISS社製DAC202 同等の物(32bit/192kHz対応)を使用。すでにDAC202などFireWireインターフェースやDACをお持ちの方は外付けタイプを使用することで、 既存機器を有効利用できます(DAC内蔵タイプの名称…DAC Version -DAC外付けタイプの名称…Server Version)

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・あくまでも音質重視にこだわり、ヘッドフォン出力は省きました。
・サーバーバージョンからDACバージョンへの変更も、購入後に有償にて行うことができます。

MAN301DSDはデジタル・プリアンプとしても使用できます

・MAN301DSDは高品位なデジタル・ボリュームを装備しています。プリアンプ・モードで使用することで、NASやストレージ以外からデジタ
 ル入力して音楽再生することができます(入力はXLR、RCAのみ)。

主な特徴・2…さらに進んだ新機能


DSD対応で、文字通りのAll in One Music Archive Network Playerになりました

・2013年6月15日にソフトウエアがver.1.1.1にメジャーバージョンアップ(無償)し、その際にDSD再生可能になったことを受け、名称も新たに「MAN301DSD」になりました。
・対応するDSDはDSD64=2.8224MHz、DSD128=5.6448MHz、ファイル形式はDSF、DSDIFFです。
・さらにAll in OneのLinuxベースのPC/ネットワーク・オーディオならではの特徴として、DSDファイルも従来のCDリッピング・データと同様 に、アートワークとメタデータの編集が可能になりました。そのためCDリッピングからHi-Res、そしてDSDまでシームレスに違和感なく操作 することができるようになりました。またこの機能によって今まで無味乾燥なDSDデータの再生に、CDリッピングと同様の楽しさが加わりま した。

パソコン無しで出来るパワフルなタグ編集機能…CDもDSDHi-Resもシームレス!

・音声データを直接扱うネットワーク・オーディオでは、「タグ」と呼ばれる音源に関する情報(アルバムタイトル・曲名・曲順など)が不可欠で す。MAN301DSDはこのタグ付け機能が非常にパワフルです。操作はリモコンiPad上のiOSアプリ「Weiss MAN」で行います。
・一般的なネットワークオーディオでは、この機能はネットワークオーディオ機器単体でできることはほとんどなく、別途にPCやMacにインス トールしたタグ編集ソフトを使って行う必要がありますが、MAN301DSDはCDのリッピングを行うと同時に自動的にインターネット経由で  最も強力なCDデータベース「Gracenote」からメタデータとアートワーク情報を入手し、リッピングされたファイルにタグ付けしていきま  す。

注…現在リッピングしたデータのタグ編集に関して、データベース「Gracenote」へのアクセスが出来ない状況です。
 (MusicBrainzやGoogleなど、他のデータベースには従来通りアクセスし候補を表示致します)        
MAN301のユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけしていますが、解決まで今しばらくお待ち下さい。   


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・自動のタグ付け機能はCDのリッピング時だけではありません。「Gracenote」だけでなく他のCDデータベースやGoogleにアクセスして、  CDだけでなくさまざまなメディアのDSDファイルやHi-Resファイルも全く同じ手順でタグ付け致します。これはUSA Super Audio Center  のGus Skinas氏の助力により可能とななった、きわめて画期的な機能です。詳しくはこちらへLinkIcon
・ジャケット写真等のアートワークは、インターネット上のデータベースに無ければ、手持ちのiPadのカメラロールや自分で直接撮影して登録  することも可能です。
・もちろんアートワークの変更・タグの編集は、一度タグ付けした後でも自由に何度でも編集できます。

外部クロックに対応しました

・2014年9月にソフトウエアがver.1.2.0にメジャーバージョンアップ(無償)した際に、アトミック・クロック等、より高精度の外部クロックを  使用することができるようになり、さらに高品位な音楽再生ができるようになりました。詳しくはこちらへLinkIcon
・具体的には、BNC端子経由で外部ワード・クロックに同期させます。もう一つのBNC端子はワード・クロック出力端子です。外部 D/Aコン  バーターなどにクロックを供給できます。

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AirPlayに対応しました

・ver.1.2.0へのバージョンアップでiOS経由でのAirPlayに対応致しました。この機能を利用することでiPhone、iPod touch、iPadで再生して
 いる音楽を、家庭内のネットワークを経由してMAN301DSDでストリーミング再生することができます。

・MAN301DSDのAirPlay再生について

 MAN301DSDをAirPlayモードに切り替えると、リモコンとして使用しているiPadで再生することのできるすべての音源をMAN301DSDから再生することができます。 例えばYoutubeから、またはiPadの「Music」にコレクションされた音楽データから、さらにウエブ上のinternet radioからも再生することもできます。 この機能を使用すれば、今話題のストリーミング配信ウェブサイトからの音源を簡単に聴取することができます。

AirPlayとは? CDクオリティ(44.1kHz)のワイヤレス再生

Airplay-icon.png AirPlayとは無線LANを活用し、ワイヤレスで音楽や映像を再生したりコントロールしたりするアップルの独自規格です。ワイヤレスで音楽再生ができる規格には、このAirPlayの他にも今スマートフォンなどで主流となっているBluetoothがありますが、Bluetoothはもともと通話用を主眼としたヘッドセットを想定している規格ですから、たいていは「SBC(Sub-Band Coding)」と呼ばれる不可逆圧縮方式を用いて音声をワイヤレス伝送しています(より高音質で伝送できる「APT-X」規格に対応する機器も販売されていますが、プレーヤー側とレシーバー側がどちらも同一の規格に対応していなければなりません)。そのため基本的にBluetoothを使用したワイヤレス再生では、音質は劣化してしまうと考えた方がいいでしょう。
 それに対して、AirPlayは音声をアップル独自の「Apple Lossless」と呼ばれる可逆圧縮方式で伝送するため、WAVやAIFF形式の音源データも伝送経路によって音質が劣化してしまうということがありません。ちなみにMAN301DSDでAirPlay再生する場合のサンプリングレートは44.1kHz/16 Bitです。ワイヤレスだから音質が劣化する、というような心配は必要ないのです。

) AirPlayはハイレゾ音源の伝送には対応していません。もちろんハイレゾ音源の再生は可能ですが、44.1kHzにダウンサンプリングされて伝送されます。

Apple Losslessとは?

 Apple Lossless Audio Codec(略称:ALAC)はアップルの可逆圧縮方式のオーディオコーデックです。非圧縮ファイル(WAVやAIFF)を音質の劣化なく70%から50%程圧縮します。通常はQuickTimeのMOVファイル(.mov)かMP4ファイル(.m4a)に格納されています。

WEISSがAirPlayを選んだ理由とは?

 最近音楽業界ではもっぱらの話題がTidal, Spotify, QoBuzなどの高音質の定額制音楽ストリーミング配信サービスです。日本ではまだまだの様子ですが、実際にヨーロッパはもちろん日本以外のアジア諸国では、上記のものも含めウェブ上の音楽ストリーミング配信サービスがもの凄いスピートで増えています。もちろん日本でもすでにYouTubeなどの無料動画配信サービスは一般的なものになっており、このようなストリーミングサービスの利用は生活の一部になりつつあります。
 しかしサイトによっては専用の再生アプリが必要であったり、その更新が頻繁であったりとユーザーにとって煩雑な状況にもなっています。そのためWEISSではMAN301DSDのリモコンとして使用しているIPadのAirPlayの機能とCDクオリティの音質に着目し、あらゆるウェブ上でのストリーミング配信サービスをAirPlayの機能で一括してコントロールする方法を選択しています。

※) MAN301DSDのAirPlayでの再生方法はこちらへLinkIcon

・MAN301DSDのDSD再生方法について

DSDとは?
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 DSDとはDirect Stream Digital(ダイレクト・ストリーム・デジタル)の略称。音声をデジタル化する方式の1つで、音の細かいニュアンスの忠実な再現を目指して開発されました。DSDは通常のCDのPCM方式とはまったく違う1bitのレコーディング形式で、サンプリング周波数は2.8224MHz(CDの44.1kHzの64倍)と5.6448MHz(CDの44.1kHzの128倍)にも及びます。アナログ・レコードのような滑らかさと、デジタルならではの透明度を合わせ持ったその優れた音質に、多くのオーディオ・ファイルは注目を集めています。


MAN301DSDのDSDの再生はネイティブ再生

 MAN301DSDのDSD再生は、そもそもMAN301DSDがLinuxベースのオーディオ再生に特化したパーソナル・コンピュータであるということに大きな特長があります。というのもLinuxはもともとrawDSDフォーマットをサポートしているため、MAN301DSDではDSDIFFやDSFなどDSDデータをそのまま(ネイティブで)再生できますし、もちろんDoPデータも再生できます。

 ところで、1ビット量子化によるDSD データフォーマットは、20kHz以上になるとおよそ周波数1.4MHzまでしばしば急峻にノイズフロアが上がる特性を持っています。このノイズはパワーアンプやスピーカーの両方またはいずれか一方に対して問題を引き起こす可能性があるので、ネイティブのDSD D/Aコンバータではアナログの領域でそのノイズを取り除く必要があります。そのため現段階のDSD64/128では対応DACチップでも、帯域外ノイズをハイカットするのにアナログ・ローパスフィルターを使います。

 しかし実際のところ、アナログでの処理では位相が回るなど限界があるため、現実には帯域外ノイズを処理しきれていないのが実情です。それとは対照的にMAN301は前段がLinux PCであるので、ソフトウェアでデジタル的にフィルタリングをしています。つまりMAN301DSDはアナログフィルタを使わずに帯域外ノイズを適切に処理しているDSD再生プレーヤ、ということができます。これは一般的なネットワーク・プレーヤー、DoPによるDSD再生プレーヤーとは大きく異なる点と言えるでしょう。

DSDもHi-Resも簡単にタグ編集できます

 また従来なかったCDのリッピングと同様のDSDファイルへのメタデータとアートワークの編集機能が、USA Super Audio Center のGus Skinas氏の助力により可能となりました。これはきわめて画期的な機能です。もちろんその他のHi-Resデータも同様にメタデータの編集が簡単に行なえます。

・新発売 MAN 301 DSD Premium DAC Ver. … Golden DAC Module搭載!

Premium DAC Ver. とは?

 MAN 301 DSDのGoldモデル「MAN 301 DSD GOLD」の発表と同時に、従来のMAN 301 DSDにも「Golden DAC Module」を搭載したMAN 301 DSD Premium DAC Ver.が発表されました。

 現在のWEISSフラッグシップDAC「MEDUS」に使用されているアナログ出力・オペアンプ部分のOP1-BPをベースに、このたび新たに「MAN301DSD GOLD」用に開発されたアナログ出力アンプ「Golden DAC Module」がDAC部分に搭載されました。

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 さすがWEISSの最高位DACに搭載されているOP1-BPがベースだけあります。その音質はベールが何枚も取れたように、彫りが深く重心が下がります。輝きもひときわ増した感じになります。

A-DAC.jpg        ▲従来のMAN301DSDのDAC部(右端)B-DAC1.jpg        ▲Premium DAC Ver.のDAC部(右端)

 ■国内価格…¥1,550,000+消費税 

バージョンアップ方法について

 すでにMAN301DSDをお使いのユーザーの皆様には、この「Golden DAC Module」を有償バージョンアップにて搭載させて頂きます。

バージョンアップ料金 1) DACバージョンから…¥260,000+消費税
            2) Serverバージョンから…¥500,000+消費税

 お申し込みはお買い上げになった販売店様にご連絡下さい。詳しいお問い合わせはこちらからお願い致します。
 また従来の DACバージョン、 Serverバージョンも従来通り発売しております。

主な特長と製品の仕様


■内蔵DACについて
 MAN 301 DSD Premium DAC Ver.… Premium Golden DAC 内蔵
 MAN 301 DSD DAC Ver.…スタンダードタイプDAC 内蔵
 MAN 301 DSD Server Ver.…DAC非搭載 (外付け) タイプ

■内蔵CDドライブについて
ストリーミング再生(リアルタイム再生) / リッピング兼用のスロット・イン式CDドライブを搭載

■内蔵ストレージ
OS/ソフト専用のSSDを内蔵 音源用のストレージは非搭載

■リモコン(ハードウエア)について
Apple社製 iPad を要・別途購入

■リモコン操作専用アプリについて
 app storeにて Weiss MAN を入手し、iPadにインストールして使用
 ※iPhone、Androidタブレット/スマホ対応はしていません

■リモコン用iPadの通信方法
Wi-Fi(無線LAN)ルータ経由にてネットワーク接続

■ヘッドフォン端子について
 音質重視の設計のため、あえて搭載していません

■基幹システム
Linux

■対応ネットワーク・プラットフォーム
ファイル共有機能

■ネットワーク接続
 Ethernet

■対応ワイヤレス再生機能
AirPlay (AirPlayは44.1kHz/16bitのCDクオリティ・フォーマット)

■対応外付けストレージ
 USBハードディスク FireWIreハードディスク
USBメモリ

■音源のギャップレス再生について
 内蔵DAC使用時は対応 
 外部DAC使用の場合もほぼ問題ありませんが、サンプリング周波数の異なる音源をあえて連続再生するような場合に、
 DAC側でミュートが掛かり音が途切れることがあります(接続する外部DACの機種による)

■メタデータ(ファイルタグ)編集機能
リモコンiPad上のiOSアプリ「Weiss MAN」でアルバムタイトル・曲名・曲順・アートワーク等を編集します
 CDのリッピングを行うと同時に自動的にインターネット経由で最も強力なCDデータベース「Gracenote」から
メタデータアートワーク情報を入手し、リッピングされたファイルにタグ付けします
 メタデータとアートワークはリッピング時に行なうことも、リッピング後に編集することもどちらも可

■その他再生対応機能
 インターネット・ラジオ
 Hi-Res データ・ディスク再生
Spotify,TIDAL等のストリーミング再生(AirPlayを使用)

■デジタル入力
 1 x XLRコネクタ(AES/EBU) 1 x RCAコネクタ(S/PDIF) 1×Toslink 1× USB  2× FireWire800

■デジタル出力
 1x XLRコネクタ(AES/EBU) 1 x RCAコネクタ(S/PDIF) 1× USB  2× FireWire800

■アナログ出力
 2 x XLRコネクタ  2 x RCAコネクタ 

■ワードクロック入出力
1x Input  1x Output

■外付けストレージ用端子(デジタル入出力兼用)
 1× USB 2× FireWire800

■再生可能なファイルフォーマットと対応するサンプルレート/bit数

 [PCM format]
・・WAV … 44.1〜192 kHz, 8〜32 bit, float, double
・・AIFF … 44.1〜192 kHz, 8〜32 bit, float, double
・・m4a/ALAC … 44.1〜192 kHz, 16〜32 bit
・・m4a/AAC … 44.1〜96 kHz
・・FLAC … 44.1〜192 kHz, 16〜24 bit (32 not tested/unknown)
・・ogg/vorbis
・・WMA … 44.1〜48 kHz
・・WV(wavepack) … 44.1〜192 kHz, 8〜32 bit

 [DSD format
・・DSF … 2.8224 Mbit/s or 5.6448 Mbit/s data rate
・・DSDIFF … 2.8224 Mbit/s or 5.6448 Mbit/s data rate

■電  源
 ・主電源:100-240V 電圧は自動切り替え
 ・フューズ規格:4A スローブロー
 ・消費電力:最大50W ・ 待機消費電力:最大0.5W

■寸  法
 W450・H78(脚含む)・D290(端子含まず)

■重  量
 6.1kg

希望小売価格 Server Version (DAC外付けタイプ)…¥1,050,000(消費税別)
        DAC Version (DAC内蔵タイプ )…¥1,400,000(消費税別)

Premium DAC Version (Premium Golden DAC内蔵タイプ )…¥1,550,000(消費税別)

NEW ! GOLD (Special Gold Body / Premium Golden DAC内蔵タイプ )…¥2,200,000(消費税別)

●MAN301 DSDの常設試聴取扱店のお知らせ

店頭試聴できる取扱店のご紹介
 MAN301 DSDが常設試聴できるお店は、下記の4店舗です(2015年1月現在)。
 また販売に関しましても、以下の4店舗のみで行います。試聴に関しては下記店舗まで直接ご連絡下さい。
 関東地区…東京・U-AUDIO中部地区…名古屋・サウンドピット関西地区…大阪・アサヒステレオセンター
 静岡市…静岡オーディオラボが2013年3月1日よりMAN301常設試聴取扱店に加わりました。

MAN301 DSDについてのお問い合わせ
 MAN301 DSDについてのお問い合わせはこちらまでよろしくお願い致します。