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   WEISS最新製品を中心にハイエンド/パーソナル・コンピュータ・オーディオをご紹介いたします

FRONT PANEL


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REAR PANEL


MAN301前後説明(小).jpg

The iPad remote control


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MAN 301 DSD Premium DAC Ver.…Golden DAC Module搭載

 
 “ALL IN ONE” Digital Audio Network Server MAN 301 DSDのGoldモデル「MAN 301 DSD GOLD」の発表と同時に、従来のMAN 301 DSDにも「Golden DAC Module」を搭載したMAN 301 DSD Premium DAC Ver.が発表されました。

 現在のWEISSフラッグシップDAC「MEDUS」に使用されているアナログ出力・オペアンプ部分のOP1-BPをベースに、このたび新たに「MAN301DSD GOLD」用に開発されたアナログ出力アンプ「Golden DAC Module」がDAC部分に搭載されました。

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 さすがWEISSの最高位DACに搭載されているOP1-BPがベースだけあります。その音質はベールが何枚も取れたように、彫りが深く重心が下がります。輝きもひときわ増した感じになります。

A-DAC.jpg        ▲従来のMAN301DSDのDAC部(右端)B-DAC1.jpg        ▲Premium DAC Ver.のDAC部(右端)
 すでにMAN301DSDをお使いのユーザーの皆様には、この「Golden DAC Module」を有償バージョンアップにて搭載させて頂きます。

■国内価格…¥1,550,000+消費税 
バージョンアップ料金 1) DACバージョンから…¥260,000+消費税、2) Serverバージョンから…¥500,000+消費税。
 お申し込みはお買い上げになった販売店様にご連絡下さい。詳しいお問い合わせはこちらからお願い致します。
 また従来の DACバージョン、 Serverバージョンも従来通り発売しております。


 このたびMAN301DSDのソフトウエアがバージョン1.2へとメジャー・アップデート致しました(2014.09.03)。その特徴は外部クロックに接続が可能になった他にも以下のような大幅な変更点がいくつかありますので、アップデートされる際には以下をご確認の上、実施されることをお勧め致します。より詳しくはver.1.2.tiffをご参照下さい

●MAN301ソフト最新バージョン1.2.0のお知らせ (2014.9.3)

 今回のOSのバージョンアップはVer.1.1.2(2014年2月更新)の以来の大きなバージョンアップとなりました(2014/9/3更新) 。主なその特長は以下の通りです。

最新のバージョンの主な特徴

特長…1  外部クロックを接続・同期ができるようになりました(※新機能)。

     -アトミック・クロック等、より高精度の外部クロックを使用することができるようになりました。

特長…2  オーディオ出力のストリーミング再生ができるようになりました(※新機能)。

     -MAN301DSDからの再生音源を家庭内ネットワークを使用して、ストリーミング再生ができるようになりました。
     ストリーミング用にファイル形式をMP3等に変換して、お手持ちの受信機器に配信いたします(インターネット・ラジオが聴取できる機
     器とソフトが必要です)。

特長…3  操作モードの切り替えとセットアップがまったく新しくなりました。

     -Playback Setup…外部入力からの通常の再生機器として使用する設定です。
     -AirPlay Setup…MAN301DSDをAirPlayのsink(受信機)として使用する設定です(※新機能)。   
     -Preamp Setup…MAN301DSDをデジタル・プリアンプとして使用する設定です。

     この3種類の操作モードの切り替えが簡単かつスムーズになりました。

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注…今回のバージョンアップではプリアンプ・モードで使用する場合、FireWire800の入力が省かれました。従来同様にFireWire経由で入力され  たい場合には、お手数ですがweiss INT202・203のご使用をお薦め致します。


 このように購入後も常に最新バージョンで使用できるのが、他のネットワーク・オーディオとは全く異なるPCオーディオ・MAN301DSDの最大の特徴と言えるでしょう。しかもバージョンアップはMAN301DSD本体とリモコンのiPadだけで簡単に行えます。

LinkIconアップデートの手順はこちらから

LinkIconOS ver.1.2の差分マニュアル(和文)はここからダウンロードできます

●MAN301ソフト バージョン1.1.4について (2014.4.19)

 さきごろMAN301DSDのOS最新バージョンが1.1.3 (2014/3/19)、1.1.4 (2014/4/3)と立て続けにアップデートされました。今回のバージョンアップの特徴は以下の通りです。

最新のバージョンの主な特徴

・ ストレージへのデータ読み込みスピードの高速化
・ 1.1.2で大幅に刷新されたメタデータ編集機能のさらなる充実
・ 様々なバグフィックスとそれに伴う機能強化

 このように購入後も常に最新バージョンで使用できるのが、他のネットワーク・オーディオとは全く異なるPCオーディオ・MAN301DSDの最大の特徴と言えるでしょう。しかもバージョンアップはMAN301DSDとリモコンのiPadだけで簡単に行えます。ユーザーの方は常にバージョンアップをして、MAN301DSDを最新の状態でお使い下さい。

●MAN301ソフト バージョン1.1.2について (2014.2.20)

 このたびMAN301DSDのOS最新バージョンが1.1.2となりましたました(2014/1/27)。バージョンアップの最大の特徴は、音質向上・メタデータ編集のパワーアップなどです。このように購入後も常に最新バージョンで使用できるのが、MAN301DSDの最大の特徴と言えるでしょう。もちろんユーザーの方にはバージョンアップを強くお勧め致します。

最新バージョンの主な特徴

 このたびのバージョンアップの特徴や機能強化された項目は以下の通りです。

・ ストレージへのデータ読み込みプロセスの表示
・ メタデータ編集機能のパワーアップ(リッピング後のメタデータ一括編集が可能)
・ ライブラリーの閲覧と検索スピードのさらなる高速化
・ データCD、データDVD(シングルレイヤーのみ)の音源再生が可能に
・ ユーザーサポート機能の強化(iPadでSWISS WEISSとチャットによるユーザーサポートが可能、など)
・ OSのバージョンアップによる音質向上
・ 様々なバグフィックスとそれに伴う機能強化

LinkIconver. 1.1.2 のより詳しいバージョンアップ内容についてはこちらへ

DSDとは?
DSDロゴ反転.jpg
 DSDとはDirect Stream Digital(ダイレクト・ストリーム・デジタル)の略称。音声をデジタル化する方式の1つで、音の細かいニュアンスの忠実な再現を目指して開発されました。DSDは通常のCDのPCM方式とはまったく違う1bitのレコーディング形式で、サンプリング周波数は2.8224MHz(CDの44.1kHzの64倍)と5.6448MHz(CDの44.1kHzの128倍)にも及びます。アナログ・レコードのような滑らかさと、デジタルならではの透明度を合わせ持ったその優れた音質に、多くのオーディオ・ファイルは注目を集めています。


MAN301のDSDの再生はネイティブ再生

 MAN301DSDのDSD再生は、そもそもMAN301DSDがLinuxベースのオーディオ再生に特化したパーソナル・コンピュータであるということに大きな特長があります。というのもLinuxはもともとrawDSDフォーマットをサポートしているため、MAN301DSDではDSDIFFやDSFなどDSDデータをそのまま(ネイティブで)再生できますし、もちろんDoPデータも再生できるというわけです。

 ところで、1ビット量子化によるDSD データフォーマットは、20kHz以上になるとおよそ周波数1.4MHzまでしばしば急峻にノイズフロアが上がる特性を持っています。このノイズはパワーアンプやスピーカーの両方またはいずれか一方に対して問題を引き起こす可能性があるので、ネイティブのDSD D/Aコンバータではアナログの領域でそのノイズを取り除く必要があります。そのため現段階のDSD64/128では対応DACチップでも、帯域外ノイズをハイカットするのにアナログ・ローパスフィルターを使います。

 しかし実際のところ、アナログでの処理では位相が回るなど限界があるため、現実には帯域外ノイズを処理しきれていないのが実情です。それとは対照的にMAN301は前段がLinux PCであるので、ソフトウェアでデジタル的にフィルタリングをしています。つまりMAN301DSDはアナログフィルタを使わずに帯域外ノイズを適切に処理しているDSD再生プレーヤ、ということができます。これは一般的なネットワーク・プレーヤー、DoPによるDSD再生プレーヤーとは大きく異なる点と言えるでしょう。

 また従来なかったCDのリッピングと同様のDSDファイルへのメタデータとアートワークの編集機能が、USA Super Audio Center のGus Skinas氏の助力により可能となりました。これはきわめて画期的な機能です。

グレイスノート・データベース (http://www.gracenote.com) について

 Gracenoteはソニーの完全子会社で、CDと音楽トラックのメタデータを商用データベースとして認可・保守している企業です。そのデータベースの内容は非常に包括的で、品質も非常に勝れています。
 MAN301にCDをリッピングする際には、Gracenoteのメタデータとアートワーク情報を使用しますが、 アートワークはリッピング後いつでもセットすることができます。

MAN301 DSD の主な基本的特徴

■ オーディオに特化した専用OSのAll in One ネットワークプレーヤー
・MAN301 DSDには64bit Linux ベースの音楽再生オリジナル OSがインストールされていますから、単体でコンピュータ・ネットワーク・オー ディオとして使用できます。
・高精度クロックジェネレータが内蔵されており、内蔵OSもこのオーディオグレードのマスタークロックで常時動作致します。
・OSはSSD(フラッシュメモリを使用したソリッドステートドライブ)にインストールされており、本体には音楽データのストレージディスクを
 内蔵しておりません。

■ バージョンアップで常に最新モデルに
・MAN301 DSDは64bit Linux ベースのOSによるPCオーディオですので、一度購入して頂けば常にバージョンアップで最新の状態でご使用
 できます。つまり非常にコストパフォーマンスの高い機器だと言えるでしょう。
・バーションアップはネットワークにつないだ状態なら、本体とリモコンのiPadのみで短時間で行えます。
・バージョンアップのインフォメーションは、ご使用のリモコンiPadに直接表示されます。

■ NASもUSB/FireWire外部ストレージもOK!
・MAN301 DSD本体に直接外付けUSB/FireWireハードディスクを繋げることができますから、NASが無くても音楽ファイルを再生することが
 できます。
・USB端子を備えており、外部USBストレージの音源を再生できます。
・もちろんEthernet経由でLAN接続することにより、NASはもちろん家庭内につながっているあらゆるパソコンの音楽ファイルを再生することが
 できます。
・ハイレゾ音源などのダウンロードはもお手持ちの外部パソコンで行って下さい。

手抜きのないCD再生
・直接CD再生することも可能です。再生時にはデータをSSDに読み込みます。
・CDドライブは専用4倍速仕様をオリジナル開発致しました。
・お手持ちのCDをMAN301から直接リッピングすることができます。

DSDの再生とメタデータ編集
・MAN301 DSDでのDSD再生には、PCMのフレームを利用してDSDデータを転送するDoP(DSD Audio over PCM Frames)の技術を応用し、
 WEISS独自のアルゴリズムによるプログラムを開発すしました。もちろん従来の全てのMAN301ユーザーもver.1.1.1へのバージョンアップによ
 り、DSD再生が可能になります。
・USA Super Audio Center のGus Skinas氏の助力により、CDのリッピングと同様にDSDファイルへのメタデータとアートワークの編集が可能
 となりました。
・ DSD64=2.8224MHz、DSD128=5.6448MHzに対応

DAC内蔵/DACなしの2タイプ
・MAN301 DSDにはDAC内蔵/DACなし(Firerwireなど各種デジタル出力)の2タイプが用意されています。
 内蔵DACはWEISS社製DAC202同等の物(24bit 192kHz対応)を使用。すでにDAC202などFirewireインターフェースやDACをお持ちの方は
 外付けタイプを使用することで、既存機器を有効利用できます。

       DAC内蔵タイプの名称…DAC Version
       DAC外付けタイプの名称…Server Version

・あくまでも音質重視にこだわり、ヘッドフォン出力は省きました。

■ iPadをリモコンとして使用
・MAN301 DSDのあらゆる操作はApple社製iPadを使用します。MAN301のために専用のアプレット(操作ソフト)を独自開発致しました。
 このアプレットをiTunes App Storeよりダウンロード/インストールしてリモコンとして使用します。
・もちろんジャケットや曲目のデータもネットよりダウンロードできます。
 独自にインターネット・CDデータベース・GRACE NOTE CDDBと提携したため、高品位な写真データが利用できます。
 (Googleからの選択、直接iPad2からの撮影・取り込み可能)
・リモコン用iPadはお手持ちの物を使用して頂くか、Apple Storeにて別途ご購入下さい。
・iPadをリモコンとして使用するために、MAN301を直接LAN接続することと、LAN接続による外部WiFIルータが必要となります。お手持ちの物
 を使用して頂くか、別途ご購入下さい。AZ・AUDIOでは外部WiFIルータとしてApple社のAirMac Extremeベースステーション、または
 TIME CAPSULEの使用をお勧めします。特にTIME CAPSULEはWiFiルータとしてだけだなく外付けストレージ(HDD)としてもでき便利です。

製品仕様

■デジタル入力
1 x XLRコネクタ(AES/EBU) 1 x RCAコネクタ(S/PDIF) 1×Toslink

■デジタル出力
1x XLRコネクタ(AES/EBU) 1 x RCAコネクタ(S/PDIF)

■アナログ出力
2 x XLRコネクタ 2 x RCAコネクタ

■ワードクロック入出力
1x Input 1x Output

■ネットワーク接続
Ethernet

■外付けストレージ用端子
1× USB 2× FireWire800

■再生可能なファイルフォーマット
WAV 44.1-192 kHz, 8-32 bit, float, double
AIFF 44.1-192 kHz, 8-32 bit, float, double
m4a/ALAC 44.1-192 kHz, 16-32 bit
m4a/AAC 44.1-96 kHz
FLAC 44.1-192 kHz, 16-24 bit (32 not tested/unknown)
ogg/vorbis
WMA 44.1-48 kHz
WV(wavepack) 44.1-192 kHz, 8-32 bit
DSF (dsd format) with 2.8224 Mbit/s or 5.6448 Mbit/s data rate
DSDIFF (dsd format) with 2.8224 Mbit/s or 5.6448 Mbit/s data rate

■寸  法
W450・H78(脚含む)・D290(端子含まず)

●希望小売価格 Server Version (DAC外付けタイプ)…¥1,050,000(消費税別)
        DAC Version (DAC内蔵タイプ )…¥1,400,000(消費税別)

NEW ! Premium DAC Version (Premium Golden DAC内蔵タイプ )…¥1,550,000(消費税別)

NEW ! GOLD (Special Gold Body / Premium Golden DAC内蔵タイプ )…¥2,200,000(消費税別)

※仕様は予告なく変更される場合があります。

●MAN301 DSDの常設試聴取扱店のお知らせ

店頭試聴できる取扱店のご紹介
 MAN301 DSDが常設試聴できるお店は、下記の4店舗です(2014年10月現在)。
 また販売に関しましても、以下の4店舗のみで行います。試聴に関しては下記店舗まで直接ご連絡下さい。
 ●関東地区…東京・U-AUDIO中部地区…名古屋・サウンドピット関西地区…大阪・アサヒステレオセンター
 ●静岡市…静岡オーディオラボが2013年3月1日よりMAN301常設試聴取扱店に加わりました。

MAN301 DSDについてのお問い合わせ
 MAN301 DSDについてのお問い合わせはこちらまでよろしくお願い致します。